自宅葬儀について

七五三着付け(三歳女の子)


七五三の着付けを説明しましょう。
まず、用意するもの。
着物(祝い着)・三つ身仕立てで、体系に合わせて肩揚げ、腰揚げをしておきます。
帯(三尺帯)・兵児帯ともいいます。簡単な蝶々結びにします。
被布・着用が楽でかわいい装いです。寒さよけにもなります。
長襦袢・前日に半襟を縫い付けておきます。
下着・肌襦袢とすそよけを用意しておきます。

まず、下着と足袋を着けて、長襦袢を着せます。襟合わせをして、付けひもで結びます。
この時、下前のつけひもを身八つ口から出します。
次に着物の袖を通し、襟を合わせて、付けひもを胸下で蝶々結びにします。
半襟は1cmぐらい出します。
帯は三尺帯を使います。帯を胸あたりで、2、3巻きします。
後にまわして、蝶々結びをします。帯の重なり具合をキレイにしてあげてください。

上手な帯の巻き方の説明をします。
基本的には、まず帯の中央を前中心に当て、左右それぞれを体に一周半を巻きつけて後にもっていき、蝶々結びをするときれいに結べます。
帯が足りなかったり、長すぎたりする場合は帯の巻き方で調整します。

あとは、ひもや帯が苦しくないか、半襟は1cmくらい出ているか、襟合わせがちゃんときれいにできているか、着物のそでと長襦袢のそでがちゃんと重なっているか、確認してあげてください。

最後に被布を着せてあげれば完成です。

その他ですと、髪の毛をかわいらしくアップしてあげると良いですね。
小さい子供なので、長時間の着物の着用はいやがるかと思いますが、きれいに着つけてあげでくださいね。

自宅葬儀について

現在は、葬儀会社のホールなどで葬儀をあげる家庭が増えています。
しかし、地域によっては、ご自宅で葬儀をあげる家もまだまだあります。

ご自宅葬儀の場合、隣近所の家もお手伝いを依頼されることでしょう。
我が家でも、お寺の住職の控え室に使わせて欲しいと依頼されたことがありました。
お断りをすることはマナーとして失礼にもあたりますし、「困った時にはお互い様」という言葉もあるように、近所づきあいの大切さを実感した時でもありました。

また、ご自宅葬儀の場合は、たくさんの食器類も必要になります。
ご自宅葬儀を考えているのならば、客用の食器類は多めに保管しておくと良いでしょう。
また、自分の家ではやらなくても、近所から依頼が来ることもあるかもしれません。
普段から、家使いと客用は、区別して保管しておくようにしておきたいものですね。

自宅葬儀に参列する場合は、焼香が済むと庭や道路などで葬儀が済むのを待たなくてはいけません。
葬儀会社がストーブなどを用意してくれますが、それでも寒い時期は冷えるのでコートなどは必需品です。
焼香や出棺の時以外は、着ていてもマナーには反しません。

住宅事情や地域のつながりを考えると、自宅葬儀はますます減少していくのでしょう。
しかし、昔からのしきたりや御近所つきあいの大切さを感じることの出来る自宅葬儀は、若い世代には勉強になって良いものです。
葬儀に参列することすら、面倒だという方もいらっしゃるのは残念ですが、事実です。
年配者の指示を仰ぎながら、葬儀に関するマナーを覚えてはいかがでしょう。

固定資産税の減免措置


固定資産税には、いくつかの減免措置があります。
申告しなければ税金の減額はされませんので忘れずに申告しておきましょう。
住宅を購入した際は、このような減免措置も忘れずに受けるよう心がけてください。

・耐震改修
平成18年1月1日以降に耐震改修をした用件を満たす住宅にも減免措置があります。
120m2までの居住部分に対する固定資産税額(家屋分)の1/2が減額されます。
耐震改修が終了した翌年から次のように減額されます。
耐震改修が完了した日が、平成18年1月1日?平成21年12月31日の場合は3年度分減額。
平成22年1月1日?平成24年12月31日は2年度分。
平成25年1月1日?平成27年12月31日は1年度分。

・バリアフリー改修
平成19年1月1日以前から所在する住宅で平成19年4月1日以降にバリアフリー改修工事を行った一定の要件を満たす住宅も減免措置があります。
ただし、新築住宅や耐震改修住宅に対する減額措置を受けている間は対象になりません。
対象は平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間の改修工事です。
100m2までの床面積に相当する税額の1/3が減額されます。
工事完了の翌年度分のみの減税です。

・その他
生活保護を受けていたり、火災・風水害などの災害にあった場合にも減免措置があります。

住宅の購入に際しては、このような情報も資金面でとても助かるので、広報などをしっかり目を通すように常日頃心がけておきましょう。

視力回復手術はレーシック

視力は年齢とともに低下しますが、それだけでなく、生活習慣(ゲーム、パソコン、ごろ寝しながらテレビを見る等)やストレスも視力低下の原因となります。

視力を回復するために、レーシックという視力回復手術を受ける人が、近年多くなってきました。レーシックとは、ギリシャのクレタ大学学長であるイオアニス.G.パリカリス博士によって考案された視力回復手術です。

レーシックは角膜を削るようなもの。だから角膜は一定の厚みが必要となるので、視力の程度によっては手術適応外となることもあります。しかし、最近ではレーシックで使う手術用機械も発達し、角膜が薄い方でも手術が可能になってきています。

広島風お好み焼きの作り方

広島風お好み焼きの特徴は、やはりその作り方。広島風お好み焼きは関西のそれと比べると、作り方において、それなりの設備とテクニックが必要になります。

広島風お好み焼きの作り方は、お店によって多少の違いはあるものの、基本的には以下のような手順となります。

(1)小麦粉を同量以上の出し汁もしくは山芋が入った水で溶き、冷蔵庫で3時間以上寝かせて生地とする。

(2)低めの温度の鉄板に生地を流し、おたまで丸く薄くクレープのように延ばして焼き始める。

(3)キャベツの千切りを生地の上に山盛りにし、続いてモヤシと天カス、さらに豚肉(好みによってはイカ天・生イカ・カキなど)をのせ、ネギをふって、つなぎの生地をかけ、引っくり返す。

(5)引っくり返したら、火を少し強めて、既に火が通っているクレープ状の生地で具を覆って、キャベツに火が通るまで蒸し焼きにする。

(6)お好み焼き本体を蒸し焼きにしている間に、その横で麺を炒める。

(7)炒めた麺の上にお好み焼き本体をのせてヘラで押さえつけ、麺に焦げ目が付くまで焼く。

(8)本体の横に卵を割って、黄身を軽くつぶして広げる。その上に本体をそのままのせ、麺を卵でとじてから引っくり返す。卵は半熟がよい。

(9)卵の側にソースを塗り、青海苔や削り節粉、いか粉をふって出来上がり。

広島風お好み焼きは、食べておいしいだけでなく、作るのを見ているのも楽しいもの。広島を訪れる際は、ぜひ広島風お好み焼きをお試しください。