住宅の売買契約

口臭に関するお話

口臭には1日の中でも特に気になってしまう時間帯があります。いくつかポイントを挙げますので参考にしてみてください。

1.朝起きた直後
朝起きた直後は、口の中が乾燥している上に唾液も粘ついた状態ですので口臭が特に強く発生します。自分でも自分の口臭に気付くほど強いです。

2.空腹時における口臭
お腹が空いて空腹状態になると、血液中にある代謝産物が影響して口臭が発生するようになります。特に朝食を抜いた場合には昼食前にかなり臭いが発生してしまいます。このように昼食前と夕飯前のお腹が空く時間帯には口臭が強く発生してしまうので、おやつを少し食べるなど、注意するようにしましょう。

3.緊張時における口臭
緊張したときや、興奮したときは口の中が一瞬で乾いてしまいます。口の中が乾いてしまうと唾液の分泌も止まってしまいます。唾液の量が低下すると口臭が発生してしまうと言う悪循環になります。


ここで、口臭を防ぐために歯磨きをすればいいのでは?と思って一日に何回も歯磨きをしてしまう人がいますが、歯磨きをしすぎることによって知覚過敏になったり、歯自体が弱くなってしまって虫歯になりやすくなったり、歯磨き粉に入っている成分から口の中が乾きやすくなったりして口臭が発生してしまう事があるのです。

歯磨きは1日に2回が適当な回数だと思います。時間帯は朝と晩に行うのがいいと思います。朝磨くのは口中に増殖した細菌を洗い流すために、夜は細菌を寝ている間に増殖させないために磨きます。

住宅の売買契約


住宅の購入にあたり、買主が宅地建物取引主任者から重要事項説明を受けた後、売買契約となります。

売買契約書には重要事項説明書の内容以外に危険負担、瑕疵担保責任やアフターサービスなどについても明記されています。
こちらもきちんと目を通して内容を把握しましょう。

危険負担とは、火事など災害で住宅が壊れた場合はどうするのかということ。
壊れた場合は修理費用は売主負担、倒壊の場合は契約の白紙解除となっているか確認しましょう。
危険負担の特約がないと、民法では契約が成立した場合、不可抗力で建物がなくなっても、購入の代金を支払わなければなりません。
そんなことがないように、契約書には目を通さなければならないのです。

瑕疵とは、欠陥のことで、この場合の瑕疵は、通常の注意では発見できない雨漏りや、床が傾いたなどの構造上の欠陥。
瑕疵担保責任では、新築の住宅の場合、構造上の見えない主要構造部分の瑕疵の場合は10年間、建築主もしくは売主が瑕疵の補修などが義務付けられています。
中古物件では、この瑕疵担保責任が特約で免除されていることが多いので、納得がいく契約を交わすようにしてください。
ちなみに民法では、瑕疵を知った日から1年以内に損害を請求できます。

アフターサービスでは、どのようなことが条件になっているのか目を通しておきましょう。
入居後、不具合が出たときに役立ちます。
アフターサービスは売買契約後、契約で定めた一定期間、一定の場所の補修を売主の責任で行う内容が一般的です。
定期点検がある住宅もあります。

重要事項説明書、売買契約書ともに大切な書類です。
目を通し、きちんと保管しておいてください。

事務の職種

どんな企業や業種においても事務は不可欠な業務でしょう。事務業務の特徴は仕事の正確さ、速さが常に求められています。又、勤務する企業が大きければ事務業務の分担はより細分化されており特定の業務内容になりますが、中小企業などの場合、色々な事務を任せられる事もあります。
■経理企業において金銭の出入りを記録、管理を行うのが仕事の内容です。企業によっては売上と原価計算を行って利益計画を行ったり、合理化目標をたてるなどの仕事もこなします。
■秘書企業における多忙な経営者などのスケジュール管理や雑務を行うのが秘書の仕事です。取引先や経営者等との調整もある為、ある程度の教養とマナーを心得ていないと出来ない業務です。
■大学職員大学運営における様々な事務業務を行うのが大学職員の仕事です。学生募集の広報や学籍簿の管理は勿論、就職相談や企業紹介の手続きなど様々な業務をこなします。
■速記者講演や対談などにおいて、会話スピードと同じスピードで記録が必要となる速記は速記符号を用いて行います。記録した原稿を議事として正確に復元します。裁判や国会をはじめ、学会や講演会など活躍の場は様々です。
■貿易事務国際化社会となった現在は、海外との取引は企業発展において不可欠な業務になっています。ビジネス英語を活用し書類の作成、メールでの受発注や金銭の支払いなどを行います。グローバルスタンダードの英語力が必要な貿易事務の求人は高くなっています。

実用英語技能検定

 「実用英語技能検定」とは、英語検定(英語の能力を測るための検定試験全般の呼称)の一つで、日本では「英検」といえば、特に「実用英語技能検定」を指すほど、この「実用英語技能検定」の知名度は高いです。

 実用英語技能検定は、財団法人日本英語検定協会によって運営されている、日本においては、最も受験者数が多い英語検定です。日本においてはそれなりに信頼性を認められていますので、学校によっては受験や進学において優遇されるところもありますし、職種によっては就職の際に有利になることも。

 実用英語技能検定の試験は年3回。受験級は5級〜1級まで、全部で7ランクあります(「準2級」「準1級」含む)。

五目炊き込みご飯


炊き上がった白飯に味付けした具を入れる「混ぜご飯」に対して、さまざまな具をお米といっしょに入れて、ダシで炊く「炊き込みご飯」は、素材のうま味をご飯がぎゅっと吸収した、一品です。冷めてもおいしいのでお弁当にも大活躍です。なかでも複数の食材を炊き込む、「五目炊き込みご飯」は、栄養バランスも抜群! 「加薬ご飯」といわれるのもそのためです。

★手作りポイント!
・お米は、まず水を吸収させ、炊く前にダシを加えるとおいしく仕上がります。
・野菜はそれぞれ丁寧に下準備をすることが全体のおいしさにつながります。
・しいたけの戻し汁もおいしいダシです。活用しましょう。

◆材料(4人分)
・米・・・カップ3
・鶏肉(モモ)・・・100g
・酒・・・少々
・干ししいたけ・・・2枚
・ごぼう・・・1/3本
・ニンジン・・・中1/4本
・油揚げ・・・1枚
・こんにゃく・・・1/4枚
・さやえんどう・・・12枚

〈調味液A〉
・だし汁としいたけのもどし汁を合わせて・・・カップ31/3
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・3
・みりん・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2

◆下ごしらえ
1.米はよく洗い、約30分間水につけてからざるにあげます。
2.鶏肉はうすく削ぎ切りにしてから1センチ程度に切り、酒少々をふりかけておきます。
3.干ししいたけはカップ2のぬるま湯で戻し、軸を切り落として薄切りにします。
4.ニンジンは皮をむき、2?3センチの長さにしてから千切りにします。
5.ごぼうはきれいに洗い、包丁の背を使って皮をこそげとってから、ささがき〈下記参照〉にし、切ったそばからすぐに水(酢を少々入れます)につけてアクだしします。水を2?3回取り替えて、水がきれいになったらざるにあげて水気をよくきっておきます。

〈ささがきの仕方〉
包丁の刃先を使い、鉛筆を削るように材料をくるくる回しながら細く、薄く削りとる切り方です。キンピラごぼう、柳川なべ、チラシ寿司の具などに向きます。

6.油揚げは油抜き〈下記参照〉をし、縦ふたつに切って細切りにします。

〈油抜き〉
油揚げやさつま揚げなどにさっと熱湯をかけたり、湯通しして、表面の酸化した油を除きます。

7.こんにゃくは約5分間ゆで、冷めたら薄切りにしてさらに細く切ります。
8.さやえんどうは筋を取り、塩少々を入れたなかで彩りがきれいにゆで、斜めに細切りにします。

◆つくり方
1.米と調味料Aとさやえんどう以外の具材を炊飯器に入れてよく混ぜ、普通に炊きます。
2.炊き上がったら、10分間蒸らします。
3.ご飯をお茶碗に盛り、さやえんどうを散らして召し上がれ!

★モデル献立
●アサリのお吸い物
●アジの開きの焼き物